河原定点に集う、某観測員の仲間(河原をこよなく愛する人達)を紹介しよう。まずこの、河原定点観測日誌はこの人なくしては語れない最年長者の『ウラちゃん』はここ、定点には小一時間かけてキャンピングカーでやって来る。
某観測員は、この人といるのが大好きである。
人生の機微(キビ)や、はたまた雑学大辞典でもあり、全くくだらない話とウラちゃんが経験した“オンナ”の話や……。一緒にいると時間がどれだけあってもたりない。キャンプの神様みたいな人だ。
定点(かわら)に来てキャンピングカーの設営が済むと(設営といってもキャンピングカーだからたいして時間はかからないが…)『営業』と称して、アルトサックスのシンセを持って「ヒューマン・リレーション」だか「御挨拶だ」とか言って、ちゃっかり他所のサイトでラッパふきながらイッパイ呑んでる。
サックスプレーヤーのウラちゃん、後ろは愛車 某観測員の仲間は、元を正せばウラちゃんの、この“行動体系”のおかげで知り合いになり、ウラちゃんが言うトコロの『ヒューマン・リレーション』が見事に機能しているとも言える。わははは。
実は知り合った時にウラちゃんは昔バンドマンでサックスプレーヤー。
(だった、らしい…)
某観測員も、かつてバンドのギタープレーヤーだということで意気投合して(二人とも相当、酔っていたが…)密かに結成した河原(かわら)バンドがある。バンド名“ザ・サルク”で(熊本方言であちこち行くの意)、ウラちゃんはバンマスであり元祖河原ー[カワラー]である。
某観測員とメンバーは二人だけど、ウラちゃんがバンド・マスター。ははは、昔バンドの世界は年功序列の体育界系のノリが多かった。使用燃料・タンク容量:ビールから徐々に焼酎にシフト・大酒呑み。
雀力:麻雀は強い(と思う)が余りやりたがらない。
就寝形態:キャンピングカー派。
推定年令:70歳代前半。
長距離ドライバーで、この人もキャンピングカーのオーナー『ケンちゃん』。この人は某観測員と同じで、ココ(河原定点)が好きで一人ででも、いる事もある。
そして、奥さんの『ヒロミちゃん』。
旦那がいない時でも、自宅が近いせいもあって一人でキャンピングカーに乗ってやってくる超強力な河原ー[カワラー]でもある。
日誌の本文中に麻雀の話が出て来るが、それは、そもそも某観測員が『キャンプ道具は大体揃っているし、後はここで麻雀をやるのが“ユメ”かなぁ‥‥。』
窓から顔を出しているのが、ヒロミちゃん なんて、独り言をいったらピクピクッときたケンちゃんは大がつく程、麻雀好きで『パイとマットと雀卓を(キャンピングテーブルで四角いヤツをわざわざ見つけて買ってきた、ははは)持ってくるから面子(メンツ)揃えてやろうよ』
ということで、暑い夏も寒い冬も麻雀ができる面子(メンツ)が集まると麻雀しながらの定点観測となり、それ以来ケンちゃんの車は麻雀道具搭載キャンピングカー。ははは、某観測員の“ユメ”がかなった訳だ。
面子(メンツ)が揃わない時はヒロミちゃんもできる。(最近、本当に上手くなった。うーん、こわい)忘年会や催し物など企画好きなヒロミちゃんが、みんなのために案内状や会場の(忘年会など)手配は喜んで引き受けてくれるので、さしづめ河原定点観測事務局の事務局長という、ところか。わははは
使用燃料・タンク容量:ケンちゃんはいきなり焼酎、ヒロミちゃんはビール・二人とも大酒呑み。
雀力:自宅まで解放して麻雀をする程、大好き。
就寝形態:キャンピングカー派。
推定年令:40歳代後半。
ケンちゃんと某観測員が、かわらで騒いでいるのに感化されてキャンプ用品一式を一気に買い揃えて、車までも“道具が載めない”と言う理由(わけ)でセダンから、俗に言うユーティリティカーに乗り換えてしまう程の入れ込み様は、ケンちゃんと同じ長距離ドライバーだった『オイシさん』(現在は、その会社をやめたが定点観測は続けている)。
ははは、酔ってる
(この人も強力な河原ー[カワラー]になりつつある)グルメであるらしいこの人は、自宅そばの鮮魚市場から新鮮な魚介類をたくさん仕入れて来てくれたり、寒くなってくると薪を作ってきてくれたり、ありがたい。
でも、某観測員がまだ寝てるうちに、勝手に某観測員の車からラーメンを見つけて食っちまった事もあった。朝、起きて食おうとおもってたのにぃ。!(怒)
食いもんの怨みはこわいぞぉーー、わははは使用燃料・タンク容量:何でもいく・大酒呑み(寂しがりや)。
雀力:麻雀はプロ級の雀士(はは、プロ程ではない)でも酔うと“酔拳”みたいにおそろしく強くなる。
就寝形態:テント派。なんだけど、寒くなると長距離ドライバーだったせいで慣れているのか、ほとんど車。
推定年令:50歳代前半。
やはり、キャンピングカーのオーナーで思いつきでキャンピングカーを買うまで(某観測員に言わせると、それがすごい)はキャンプなんかやった事なかったという
建て具屋の社長『ハマちゃん』。
現在使用のキャンピングは、アメリカンキャンピングで仲間内で一番立派な車に乗っている(いいなぁ)。
道具に関してはウラちゃんと張り合う程、よく知ってる。それに、何でも持っていて車(キャンピングカー)からドラエもんのポケットみたいにいろんな物がでてくる。焚き火のネタは、ハマちゃんがとても寒がりで仕事で出る端材(ハザイ)を現場からいっぱい持ってきてくれるのでこの人がいれば安心。
奥さんの『アケミちゃん』はメッタに来ないが、旦那は立派な河原ー[カワラー]である一家。
ハマちゃんは、台風が直撃した時や夜11時過ぎに来たり(そして、朝早く帰ったり)朝6時頃、突然来たりする神出鬼没的な人でもある。
子供達で「カナちゃん」と「ミナちゃん」を連れて来る事もある。
ほとんど週末になると、某観測員と共に定点観測員と化し無料奉仕の日々を送っている。使用燃料・タンク容量:酒は呑まない、でも常にハイテンション。
雀力:麻雀は並べる程度でやりはしない。
就寝形態:キャンピングカー派。
推定年令:40歳代後半。
中学の先生で柔道の顧問『米ちゃん』(河原ー[カワラー]予備軍司令官)は、昔はアメリカンRVでやって来ていたが、自分も含めて家族全員が超大型サイズなので本格的キャンピングカーでやってくる。
本来は、タープやテントを設営して某観測員と同じテント派キャンパーだったのだが、今は余裕綽々のキャンピング派に移行。某観測員は、テント派が少ないだけに寂しい。
(ふぅーっ、タメ息。昔を思い出せっ!キャンプの初心に帰れ!でも、ハッキリ言って羨ましい…)
いつもは、福島の剣道界のマドンナ(笑)と云われていた奥さん『フミカちゃん』(河原ー[カワラー]予備軍隊員)と子供の「ユウタ君」と「マサキ君」と一緒でバリバリでラブラブの体育界系の一家。現在は、もうひとり「ハヤト君」も誕生している。
あ゛ー、いってしまわれた フミカちゃんは、面白い人でお酒が大好きなんだけど、ちょくちょく、とおぉーーーい所にひとりで“行ってしまわれる”。そしたら、一旦オヤスミ!?
(あ゛ぁーっ、米ちゃん腹へってもおこらんといて…)使用燃料・タンク容量:米ちゃんはコーヒー。フミカちゃんは、しいていてばワイン好き・大酒呑み。
雀力:麻雀はプロ級、麻雀に誘うと断わらない。フミカちゃんはファミコンの麻雀ソフトを買って現在、特訓中。
就寝形態:キャンピングカー派。ぶつぶつ、たまにゃテント張れっ!(笑)
推定年令:30歳代後半。
バスのドライバー『竜ちゃん』は実家がこの河原定点のすぐそばで、川で釣った鮎をサシミにして(鮎のサシミは食べた事がなかった)差し入れてくれた事もあった。
チマリちゃんと竜ちゃん そして今や、河原のプリンセスと化した奥さんの『チマリちゃん』一家。チマリちゃんは、お酒が入るとちょっと『ゲラ子』がはいる。
(何が起きても笑いつづけ、まわりにいる人達も誘い込まれると抜け出せなくなり、お腹がヨジれるまで笑かせられる。でも、なにがお可笑しいのか誰も分からない)彼等は子供が小さい事もあり「ケイイチ君」と「リホちゃん」と四人、いつも一緒。最近(1999.5月時点)、彼等の移動及び就寝施設(つまり、キャンピングカー)の変更が行われ、ワンボックス改のキャンピングから余裕のTボディ(トラックベースのキャンピング)へと変わった。
いよいよ、完全にハマったという感じ。道具も少しづつではあるが充実して来ている。使用燃料・タンク容量:焼酎、チマリちゃんは定点(かわら)でだけウィスキーを呑むらしい。
雀力:チマリちゃんは麻雀の憶えが良く、スジはいい。(はは、面子確保にホメ殺し)
就寝形態:キャンピングカー派。
推定年令:同じ30歳代後半。
電車の局員『哲ちゃん』は、もともとバイク野郎でツーリングキャンプ派。
酒好きなバイク野郎 彼の奥さんが某観測員と同じ職場で、知り合ってみたら割りとアウトドア派で酒をこよなく愛する孤高の酔っ払いで、某観測員と思いっきり気があって二人で呑み出すととまらない。
でも最近、河原定点観測の仕事に目覚め、ドームテントやタープ・テーブルなんぞ買い込み、ワインの講釈をたれにやってくる。
某観測員とは毎朝、出勤途中で会社が逆方向なので、すれ違い様に挨拶をかわしながら出勤している。
星を見るのも趣味の一つらしく、彼の奥さん(和美ちゃん)から聞いたところによると、自宅ベランダに星座観測用の望遠鏡を備え付けてあるそうで星に関しては、これまた何らかのウンチクを肴に飲む事ができるのではないかと思っている。そして、大の格闘技ファンで相撲界にメッポウ詳しい、前出の現役の中学柔道顧問、米ちゃんと戦ってみたいと言っているが本人を前にすると話をそらし、まだ試合は行われていない…。
使用燃料・タンク容量:ワイン、焼酎、ビール、その他・大酒呑み。某観測員もそうだが、酔っぱらったら世界は自分を中心にまわっていると堅く信じている。
雀力:本人は、その気が無い様なそぶりを見せているが、『麻雀にはメがない』と某観測員はみている。(大体、この世代は麻雀好き。某観測員とおないどし)
就寝形態:テント派。
推定年令:40歳代半ば。
車ブローカーの『俊郎(トシロー)』。
昼寝の寝起き
某観測員の高校の悪友で、某観測員の愛車(チェロキー・Cherokee)は彼が新車の手配をしてくれた。気が付いてみると学生時代から、ずっと今と同じスタイルで付き合いが続いている。某観測員にとっては貴重な存在で人生においても、欠かす事の出来ない人のひとりであることは間違いない。
本来、彼の趣味と言えば、釣り。休みの時は、一人で出掛けて手こぎのボートを借りては、釣りを楽しんでいる。某観測員も一度連れていってもらったが坊主でした。わははは
サイドビジネスでペット類の世話やケアなどもやっていて、動物の扱いはプロ。顔に似合わず心優しい側面も持っている。
使用燃料・タンク容量:酒は少し呑むとすぐ、つぶれる。
雀力:某観測員の雀友で、学生時代は朝から晩までよくもアキもせずやっていたもんだ、面子が足りないと誘いの電話がいく。
就寝形態:キャンプはあまりやらない、麻雀エントリー派。
推定年令:40歳代半ば。
暫く顔を見せていない『よしえちゃん&みーちゃん』(噂の河原ー[カワラー]で若者頭“わかものがしら”)
マーク、ヒロミちゃん、某観測員、ヨシエちゃん みんなで撮った写真に写っている某進学塾、英語教師のマーク(ウラちゃんの友人)は、日本の若い女性と結婚して新婚生活をエンジョイしてるみたいだよ。
でも、ウラちゃんが呼び出すと相変わらず遠い町中からマウンテンバイクにまたがり、メットをかぶってやってきては変な日本語を使ってウラちゃんと営業をやってるよ。わははは。
使用燃料・タンク容量:何でもこいの大酒呑み、強烈な個性はとどまるところを知らない。
雀力:?
就寝形態:テント派。
推定年令:30歳代前半。
周りがこーふんする程仲がいいのが、『ヒーちゃんとカヲルちゃん』だ。
1998河原定点観測員忘年会
ヒーちゃん、カヲルちゃん、某観測員某観測員が独りで焚き火もなく河原観測の仕事(?)に励んでいた時、トイレでたまたま挨拶をしたら『いつも、来てますね。』
ををををを?と言うことは“この人も、いつも来ている”ということだ。話を聞いてみると、泊まりは月一ペースだけど、ディキャンプを含めると結構来ていて某観測員たちを遠くから眺めて、「あの人たち、いっつもいるけど何の集まりだろう?」と思っていたらしい。
(いっつも?そりゃそうだ、仕事(?)だもん、わははは)仲のいいラブラブの恋人どうし!!
(ちぃーー、てやんでぃ。こンのヤロー!うらやましいぜぃ。うおーーーー)
※誤解しないでほしいが、決して某観測員の夫婦仲が悪い訳では無い。
(と言い訳しながらもなぜか興奮してしまう、某観測員)と、ここまでは以前紹介していたのだが、2000年の春にめでたくゴールイン、つまり結婚したのである。仲間内最初の結婚カップル、となると二世代目定点観測員製作開始だ。
出会った日は、冷え込みが厳しい日でハマちゃんと某観測員と彼等、四人で焚き火をやり冬の夜の焚き火の有り難味を体の芯まで味わった。わははは。
現在は、ふたりめでたくゴールイン。定点観測員第2世代長女“つぐみ”ちゃんも誕生している。
使用燃料・タンク容量:焼酎・大酒呑み。カヲルちゃんは少々。
雀力:やらない
就寝形態:テント派(キャンプはまだ始めて日も浅いと言うのに、すごい道具を乗用車に積んでくる。)
推定年令:30歳代前半と20歳代半ば。
定点観測用具係りの、『森山君』。
彼はシャイでとっぽい
この定点から30分程の所にある大きいショッピングプラザ内にあるスポーツ用品店に勤めている。この店には、キャンピングツールも豊富に置いてあり、定点から近いこの店は当然、各観測員お達しの店である。道具が好きなウラちゃんは、定点観測に向かう途中、この店に足げく通って来る内に、森山君と知り合い彼が、かわらに現れるよーになった。
いくら定点観測とはいってもそこは、キャンプ。消耗品もあれば壊れるものもある。キャンプ用品が一通り揃っている店にいる森山君は、各観測員にとって非常に心強い存在。森山君の勤めている店と彼の自宅の中間に定点観測所が位置するため、定点から電話で注文した道具やパーツをかわらまで出前してくれることもある。ありがたい。
ウラちゃんがとても可愛がっており、某観測員が酒を控えている時の相手でもあり、曵いてはそのお陰で朝方ウラちゃんにたたき起こされる夢を観て、うなされていた。わははは現在は、大分に転勤になって会えなくなって久しい。
電話での連絡が、唯一の連絡方法となっている。たまにゃ、定点においで>森山君使用燃料・タンク容量:ビールから焼酎。中酒のみ。
雀力:なし
就寝形態:テント派。各観測員と知り合ってからキャンプに目覚め、道具一式を自分の店で揃えたらしい。が、あまりテントやタープは立ち上げる事がない。ちゃんと立ち上げろー!(笑)
推定年令:20歳代後半。
『豆屋のガッツ』と『カドちゃん』
『カドちゃん』のすっとぼけ顔、わははは
2000年の夏、某観測員が密かに憧れているキャンピングトレーラーをジープで牽引して来た。某観測員がトコ(某観測員カミサン)と『あれって、いいよね』といつもの場所から眩しそうに呟いていたら、ウラちゃんが一緒に来ていた“△×○□豆”の看板のはいったワンボックスを指差して、『あそこの会社のオヤジとは、戦後からの付き合いで よーく、知ってる。
ちょっと、挨拶にいってくる』なんていうもんだから、『じゃ、一緒にいってトレーラーを見せてもらおう』ということで、話をする事に…なんでも、トレーラーを買ってすぐの頃は、毎日止めてある駐車場のトレーラーの中で生活していたらしい。
そのきもち、おいらもわかるわかる。わははは実は、某観測員も大トレーラーファンだったが、おいらが大酒飲みなのでトコ(某観測員カミサン)が、「結局は、私が運転しなきゃならないんで、絶対イヤだ! もし、買うんなら自走式!」と釘をさされてしまった事がある。
話をしてみたら、あららら、びっくり。
巨乳をアピールする『豆屋のガッツ』(笑)
偶然にも、二人とも某観測員の高校の後輩。
ふたりは、高校のボクシング部の同窓生で普段あんまり、会う事はないんだけどこの日は、たまたま一緒に河原に来ていたとの事だった。早速、定点の某観測員のサイトで一杯。
ふたりとも、なかなか面白く、特にカドちゃんは、物まねがサイコーに面白く、千昌夫のいっぱつ芸には、みんなお腹を抱えてわらった。以来、豆屋のガッツは、家業が名前からわかるように豆屋さん。彼の“△×○□豆”の看板のはいったワンボックスには、おつまみには事欠かないほどの“まめ”が載んであり、ホームページの掲示板を通じて連絡を取り合い、現在も楽しい定点観測が続いている。
使用燃料・タンク容量:ふたり共に焼酎(けっこう、いけるくち)
雀力:??
就寝形態:豆屋のガッツはテント派。カドちゃんはキャンピング・トレーラー
推定年令:40歳代前半。
『まーくん』と『みなこちゃん』
まーくんとみなちゃん
某観測員が定点においていつものように定点観測任務を行っていたら、すぐ隣にサイトを作りそれを手伝ってごく自然に一緒に呑み出した(笑)。初回は、まーくんの弟も一緒だったがその後、約1年間のブランクを経て川で遊んでいたら偶然にも彼等も遊びに来ていて久しぶりの再開を果たした。
再開後は、キャンプに目覚め道具を一気にそろえて定点観測員としてエバンジェリスト的な存在として頑張っている。
子供はひとり、結花ちゃん。使用燃料・タンク容量:調子こいて呑むタイプ
雀力:?
就寝形態:テント派。
推定年令:30歳代前半。みなちゃんは、20歳代半ば。
『たっちゃん』。
たっちゃん
おくさんのまきこちゃんと子供のゆりかちゃんと太一の4人でやってくる。最初にあった時は、まだキャンプも始めたばかりらしく、サイト立ち上げに時間をくってしまい見兼ねた某観測員は手伝う事に…(笑)
それがきっかけで、定点に集まるようになる。
最近では、道具も中々充実していて初心者からの脱却を図っている。どっちかっていうと、まきこちゃんの方がキャンプに心頭しているらしくこまやかな心遣いがありがたい。
使用燃料・タンク容量:ビールが主食らしい
雀力:わからない
就寝形態:テント派。
推定年令:50歳代半ば。
『コバちゃん』は、某観測員がトコ(某観測員カミサン)と珍しく二人でいる時に雨のなか夜中に到着し、サイトを立ち上げていた。
コバちゃんと某観測員
彼の持ってきたランタンがひときわ明るかったので、夜中ではあったが他には誰もいない日だったので二人で挨拶に行ってからのおつき合いになった。コバちゃんは、かみさんの明美ちゃんと子供のりょうと3人でくる。
彼も、道具には相当のこだわりを持っており、かつ、たくさんの物持ちだ。
定点観測用具係りの森山君も良く知っていて、彼のお店の常連さんでもある。コバちゃんもハマちゃんと似た所があり、時間の制限があまりない。
というのは、夜中に来てサイトを立ち上げたかと思うと早朝には撤収してしまったり、朝から来ても泊まらずに片付けたり…。某観測員なんかは、一度設置してしまうと穴に根が生えてきて寝てしまうまで呑んでいる口なので、信じられない思いで見守っている。
使用燃料・タンク容量:何でもいけるが、多少絡み癖あり。(笑)
雀力:なし
就寝形態:テント派。
推定年令:コバちゃんと明美ちゃん共に30歳代半ば。
最近は、道具も充実してきて定点観測員として認めざるを得なくなった『裕子と博人』。
従妹の裕子と博人 某観測員の従妹にあたる裕子と旦那の博人だ。
数年前に、毎年正月にだけ親戚中が集まる場所でしか顔を合わす事がなかったが、ふとしたことからキャンプの話が出て、ぜんぜんやった事がないので道具を少しづつ揃えながらのスタートとなったが、現在は道具も充実していて、すでにベテランの域に達するほど定点に溶け込んでいる。
普段から博人は、公務員なのだが割とキャンプに近いような事をやっているので、要領は抜群。それに、いろいろな銘柄の焼酎を毎回、もってきてくれる。
子供達(彩沙・咲花)も、キャンプに慣れて、時期定点観測員構成員を目指している。
使用燃料・タンク容量:なんでもOK、へろへろに、なるまでいける。
雀力:??
就寝形態:テント派。
推定年令:30歳代前半。
年に二度、GWとお盆休みに家族で参加する、『実妹けーこと旦那せーや』。
実妹けーこと旦那せーや 某観測員が、数年前に東京から帰ってきてから、はじめたキャンプは、結構板についてきて熟練者といってもいいだろう。
彼等には、息子が三人「和秀」「武蔵」「拓実」といるが、最初の頃は、某観測員の家族と同じく一緒にやっていたが、最近では仕事とかバイトとかで中々スケジュールがあわなくて、全員で揃ってのキャンプは出来なくなりつつある。
ま、子供はだんだん大きくなるものだし、そのうち、夫婦水入らずでできる日も近いぞ!!
某観測員が、まさにそーだもの。わははは
使用燃料・タンク容量:けーこは、ビール少々。せーやは、どっかーん・べろべろ
雀力:??
就寝形態:テント派。
推定年令:40歳代前半。
そして、一番新しい仲間は、『小谷ちゃん』だ。
隣のサイトから突然の飛び入りに、びびる小谷ちゃん(爆笑)
某観測員が、新宿で仕事をしていた時に、四駆を通じて仕事とは全く違う次元で知り合った、唯一のプライベートの友人。その彼が、何を思ったか突然、定点観測に参加すると言って、東京から一飛びやって来てきて、二週間に渡り定点観測に参加してくれた。
某観測員の四駆の恩人である。
定点観測では、突然の飛び入りの隣のサイトの来客に、おののいていたのには笑ってしまった、愛すべき友人だ。
思わず、定点観測関東支部支部長の重役に付いてもらい、関東地方の定点を押さえていただく事になった。使用燃料・タンク容量:なんでもOK!
雀力:たぶん、遊びに関しては、すべてプロ級。
就寝形態:テント派のはず…。
推定年令:40歳代前半。
という不思議な仲間であり、某観測員の大切な宝物である。ま、いつも全員揃う事はあまりないんだけど、結構、約束もしていないのに週末になるとソワソワするらしく携帯に「予定はどうなってる?」とか、冬場だったら「焚き火のネタはある?」なんて連絡が来て結局、某観測員もソワソワし出す。
(いつでも河原に直行できるように常時キャンプ道具搭載車で活動しているし、一番ソワソワしているのは某観測員だったりして、ははは)
で、結局みんな集まってくる不思議な人たちだ。みんなが言うには、某観測員が『一番“ヘン”(笑)』だと言われているンだけど……。
わははは。